先日馬刺しの通販をしたときに、専用醤油も一緒に入っていたのでそれで食べてみたのですが・・「深い味わいでクセになりそう・・」という感じでした。

普通の醤油に比べて、甘みがあって専用タレの良さがある。

というわけで、今回は、専用タレの作り方を伝授しましょう。

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定番のタレを作る場合は

他の記事でも何度か触れていますが、馬刺しを食べるためにはやはり醤油が必要になってきます。

塩コショウというのもありまして、赤身の馬刺しにこれを振りかけるだけで驚くほど素晴らしい世界が待っています。

でも、世間的には醤油がやっぱり基本なのでそれに合わせた定番の醤油タレというのは「ニンニクと生姜のすりおろしの1:1」です。

それに加えて、普通に刺身を食べるのと同じようにわさび醤油で食べても当然ながら昇天します。

でも、本場熊本の通販で送られてくるような本場の馬刺し専用タレを食べてみたいですよね。

通販では、それなりのセットを買わないとついてこない専用タレ。

これを家庭用でそれに近づけるためにはどうしたらよいのだろうか・・

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オイスターソースでちょっと甘みをプラスで・・

で、上記は定番の馬刺しのための醤油味なので間違いはないのですが甘みはほとんどありません。

ニンニクと生姜に醤油はとても合うんですけど、少し甘みのある醤油タレで食べた方が馬刺しをより楽しめるという人もいるんですよね。

そんな人は、醤油をベースにしつつもオイスターソースを加えるのがメチャクチャおすすめ。

生姜醤油に、オイスターソースをお好みで注入すると、甘みのある専用タレに近い味わいができます。

甘さの調整は、オイスターソースでできるので甘めが好きな人は多めにしてもいいです。

個人的には、普通の甘くない醤油タレとオイスターソースを入れた甘めの醤油タレをそれぞれ小皿に入れて2刀流でその日の馬刺しを楽しむのがオススメです。

普通の醤油ダレで、飽きてきたら甘めの醤油ダレでまた馬刺しをご飯でかっこむという離れ業ができれば完全に馬刺し通です!

もちろん、通販で取り寄せた時についてくる馬刺し専用タレが一番おいしいのでそれがあるにこしたことはないんですけど結構近い味わいになります。

ちなみに、通販で注文して届く馬刺しの専用タレは肉の量に対して多めに入っているので一回注文すれば次の次ぐらいまで利用できます(笑)

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