馬刺し通販の基本

【図解あり】馬刺しの部位を徹底解説!基本からおすすめ・人気希少部位までを完全網羅

「馬刺し(馬肉)の部位ってどうなってるの?おすすめの人気部位はどこかな?」

馬肉には多様な部位があり、それぞれ特徴があって実は奥が深いものです。

今回は、5年以上馬刺しの通販を利用している私が馬肉の部位について特徴をふまえながら徹底解説していきます。

※この記事を読むと、馬刺しの部位の特徴とおすすめが分かります

結論から言うと、馬肉の部位の特徴は牛や豚と大体同じですがフタエゴやたてがみ(コウネ)など馬ならではの人気の希少部位もあります。

個人的にはフタエゴ、たてがみ、馬タン、ロース、霜降りが大変おすすめです!

馬肉の部位の基本

牛肉とか豚肉の場合は、焼肉として浸透しているので部位についてはある程度わかっている人がほとんどだと思います。

が、馬肉についての部位はほとんど知らないという人が多いのではないでしょうか。

でも、基本的には同じ4つ足の動物同士なので「柔らかい」「脂がのっている」「赤身になりやすい」部位などのおおまかなところは牛や豚と非常によく似ているんですよね。

馬特有の部位もあれば、ロースやサーロインなど牛と同じような部位もありますよね。

馬刺しでよく使われる部位は?

さて、上記では馬肉の部位の名称を紹介しましたが馬刺しでよく使われるのはどの辺なのでしょうか。

よく使われる部位とその特徴は以下の通りです。

肩ロース

肩ロースは、赤身と脂のバランスが良いと言われています。

適度に脂がのっている肩ロースは、馬刺しにも使われますししゃぶしゃぶなどでも調理されることが多いです。

やはり赤身と脂のバランスが良いこともあって、人気の部位と評価されています。

肩バラ(中トロ)

ここの部分は、サシが入りやすいところなので霜降り馬刺しとして使われることが頻繁にあります。

中トロとして使われることも多いです。

炙って食べても、脂のジューシーさを楽しめます。

イチボ

お尻の部分で霜降りが出やすく美味しい部分。

食感はしっかりしていて歯ごたえがある。

霜降りの割にはさっぱりしているのが特徴。

リブロース

牛肉でもお馴染みですが、リブロースは他の部位よりも肉のキメが細かくて柔らかいです。

商品価値がかなり高い部分なのでなかなか購入できない部位となります。

ヒレ

脂が少なくてさっぱりしているのに肉質が柔らかいのがヒレの最大の特徴。

馬刺しでもとても人気の部位で、厚めにカットして馬肉の神髄を味わえます。

バラオビ(大トロ)

後バラの中にある部分で、バラの中でも特に脂のノリが良い部分として人気が高い。

大トロとして商品化されることがある。

馬刺しだけでなく、加熱して食べられることも多い。

クロッド

馬の上半身にあたる部分で、モモ系と一緒に「赤身」として商品になることも多い部分です。

ランプ

お尻の部分ですね。

モモ系の中では、味がしっかりしているという評価もあるぐらい鉄板な人気ぶりです。

肉質がしっかりしているので馬刺しにする際は薄切りで提供されることが多いです。

シンタマ

モモ系の中でも特に柔らかい部分。

シンタマの中の「シンシン」と呼ばれる小分割部位は肉のキメが細かく柔らかい。

外モモ

モモの中で一番でかい部位です。

赤身の馬刺しの定番として商品化されていることが多いです。

赤身そのものの味わいをしっかりと楽しめます。

熊本馬刺しドットコムの上赤身馬刺しを通販で買って食べた感想と食レポ

内モモ

外モモよりも柔らかめの肉質。

味の違いは外モモとあまり変わらないかもしれない。

希少部位として使われる人気の馬刺し

上記で紹介してきた馬刺しの部位は、それで全部というわけではないです。

主な部位はそうですが、実は結構「希少部位」と言われている部分もありそれが通にはたまらない旨味を出しています。

フタエゴ

お肉の外側が白く、中が紅色なので盛り付けるととても鮮やかな見た目になります。

フタエゴは後バラから取れ、馬刺しの中でも珍味として魅力が知られています。

脂身のおいしさじっくりと味わえるようになっています。

馬刺しの希少部位、フタエゴはどこの部分なのか?奇跡の馬刺しを紹介

コウネ

たてがみの部分で、なんとすべてが白いのです!

脂そのものなので白いわけですが濃厚な甘みがなんとも言えず美味い!

普通に醤油につけて単品で食べても美味しいですし、通は赤身と一緒に重ねて食べちゃうんですよ・・。

馬刺しのたてがみはマジでやみつき!通販でいつでも買えるから癖になる

馬タン

売り切れ続出の人気部分で、馬の舌です。

牛タンを想像してもらえるとイメージがつきやすいですね。

生でも焼いても食べることができる超希少部位で、他の部位にはないコリコリした食感とお腹に入れた時の満足感が特徴です。

レバー(肝臓)

馬の肝臓部分にあたり、これも希少価値が高く専門店でもなかなか入荷しない一品です。

独特の風味はファンを虜にしてしまうのですが、牛レバ刺しが禁止になってからはより人気が高くなって手に入りにくくなってきます。

ごま油と塩で食べると、コリコリした柔らかい食感と独特の風味が口の中いっぱいに広がります。

部位を知っていくと、より馬刺しライフが楽しくなってきますね!

レバ刺しは馬なら禁止されていない。その理由と提供しているお店

馬肉の部位別のカロリー

馬肉には様々な部位があり、さっぱりしている赤身部分や脂の乗った霜降り部分がありますが部位別の成分数値は残念ながら公表されていません。

ただ、赤肉の部分で100gあたり110キロカロリーということだけ判明しています。

赤肉とは「皮下脂肪と筋間脂肪を除去した肉」ということなので、脂がない部分のカロリーということになります。

赤肉がモモ系の部位なのかどうかはわかりませんが、霜降りなど脂が乗っている部分を含めると上記のカロリーより多くなることが推測されます。

まとめ

馬刺し初心者の人なら、赤身として使われるモモ系や霜降りとなる肩バラなど定番からまず入るのが良いです。

その後、たてがみやフタエゴなどの馬刺しならではの希少部位も味わえば確実に馬刺しに熱中してしまいます。

部位を知れば、より馬刺しライフが楽しくなります!

通販で菅乃屋の馬刺しのタタキを初めて食べた本音のレビューと感想!

馬刺し売上日本一!自宅用、ギフトにも大人気!
菅乃屋公式サイトはコチラ
馬刺し売上日本一!自宅用、ギフトにも大人気!
菅乃屋公式サイトはコチラ