馬刺しというと、お肉なので夏バテとかに大きな効果を発揮します。

しかも、その疲労回復効果は同じ肉の牛や豚や鶏などと比べて大きく期待できるものとなっています。

今回は、馬刺しの栄養素や成分を根拠に疲労回復効果について紹介していきましょう。

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お肉を食べて元気をつけるなら馬刺しな理由

馬刺しの場合、実際な他のお肉に比べて栄養素が特筆するほど高くはなく「ちょっと他の肉よりも栄養素が多い」というぐらいなのです。

しかし、それでも馬刺しが疲労回復に優れているというのはやはり赤身で他のお肉に比べてサッパリ食べられるため食べた後の満足感が他のお肉と違うというところがあります。

霜降りも含めて、赤身など馬刺しはかなり低カロリーなので他のお肉で栄養をつけるよりも低カロリーで他のお肉と匹敵するぐらいの栄養素があるものを食べる方が健康に良いのは明白ですよね。

というかむしろ、鉄分やビタミン、カルシウムの含有量などが絶対数が少ないですが他のお肉の何倍も含まれているので疲労回復に他のお肉・・・といことを考えているなら馬刺しにする方が体調などもよくなってきます。

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疲労回復の一番のポイントは・・・

で、栄養素はまあ馬刺しの方が他のお肉に比べて一歩リードなレベルなのですが馬刺しには豊富すぎるとも言われている「グリコーゲン」が豊富に含まれています。

このグリコーゲンが、疲労回復の一番のポイントとなっておりこの成分が他のお肉に比べて3倍~5倍の含有量となっているのです。

グリコーゲンは、筋肉などの疲労を回復し体調を整えてくれる働きもあります。

クリコーゲンは、ある程度体内に取り込まれて貯金できるものなのでそれが豊富な馬刺しを食べていると自然と回復が早い体質になっていくとも言われています。

馬刺しの場合は、刺身なので夏の暑い時期にひんやりとしたものを食べたい時なんかは丁度いいのではないでしょうか。

疲労回復に効果的なグリコーゲンを含んでおり、なおかつ暑い日にあったかいものを食べる気が起きない時は是非とも馬刺しでひんやり栄養をつけるのがいいかもしれませんね。

実際、我が家では(1人ですが)夏は冷やし系の料理が多くなっているのでたまに食べる馬刺しがものすごく楽しみでしょうがないです。

疲れている時は、気のせいか「馬刺し食べて~~~!」ってな感じになってしまっているのでまあ単純にハマっているだけかもしれませんがひんやりした馬刺しで一杯やったりご飯のおかずにするのは至極の時です。

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